自分のスタイルで学ぶ学校

「自分の思い通りになれたらいいな」と思うのは大人も子どもも一緒です。そしてそこには遊びだけでなく「学びたいこと、知りたいこと」もちゃんと入っているので、人間というのはふしぎな動物です。

子どもの場合、学校という枠組みができていて生活の半分はそこで過ごします。ただ日本の学校はとてもキッチリしているので「みんなで一緒に同じことを同じようにやる」ことを子どもたちに求めます。当然それがいやな子もいます。

一方で社会は大きく変わってきています。そして日本の整斉とした学校教育にも「ほんとにそれでいいの?」といった疑問の声が高まってきています。

1学年が250万人といったマンモスな世代は遠くに去り、今は1学年が100万人に達しない少子化社会になっています。そろそろ日本も子どもの個性や特性を尊重した個別学習(Personalized Learningと呼びます)に目を向けていく時代になってきました。

ひゅーまにあきっずは「学校の外の学校」です。日本の学校が変わりたくても変われない、やりたくてもできないことをご家庭と相談しながらススッと実行します。それが必要だからです。

<ひゅまにあきっずのテーマ>

〇 12歳でプログラマーになる(Scratch、JavaScript入門)
〇 自分に合ったスピードで数学を学ぶ(小学算数、中学数学、数検)
〇 アートのセンスを磨く(美術、音楽、Webデザイン)
〇 遊びの中から「学び」を見つける

ひゅーまにあきっずは理数系とアート系の能力を引き出して伸ばすことに力を入れています。