15歳で不登校の画家・濱口瑛士くん

障がい、いじめ、不登校。ディスレクシアの瑛士くんは漢字がにがてです。でも今では机の上にダンテやニーチェや中原中也の本などあったり。お母さんの話「いじめられて辛い時期は、ものすごく楽しい世界を絵でいっぱいに描いていて、いま学校に行くことから解放されたら、苦行を美徳とするような絵が増えてきた。絵でバランスを取っているんだよね」。

ホウドウキョク記事