人生は才能と努力

と言ってしまうと身もふたもないように聞こえますが、実はこういうことです。「才能は向き不向き、努力は続けること」。そして努力はどれだけ楽しみながらできるかが長く続けられるコツになります。

どんな子どもでも得意な分野でじっくり取り組んでいけば、幸せで充実した人生を送れます。

それともう一つ。才能を磨いたり、努力のトレーニングをするのに最適なのが数学の学習です。

それは数学が「与えられた条件から解決策を見つけ出すためのツール」(問題解決力)として優れているだけでなく、いろんな角度から考える(多面的な思考力)、練習を積んで早く答えを出す(正確性、計算力)といった点でも効果があるからです。

ひゅーまにあきっずでは、子ども一人ひとりと得意な分野を一緒に探しながら、数学的な学習要素も取り入れた学習環境を提供致します。

私、英語きらいじゃない

英語が全然できなかった中1女子。半年前に見せてくれた答案は30点。恥ずかしかったのか、自分で「80」点に書き換えていました。ところが先日のテストは60点。ホントは71点取れたと言ってくやしがっていました。先生が好きだから頑張っているのだそうです。

子どもの力を信じる。やる気を支えてあげる。親を見て子は育つ、先生を見て子は学ぶ。「教える力」はとても大切です。

(東京の教室に通われているお子様のお話です)

プログラマーは天職

かけ算九九が苦手 ⇒教室から抜け出す ⇒特別支援クラス ⇒不登校の「ASDの彼」が26歳で就いた仕事がシステムエンジニア。東洋経済オンラインの最新記事をご紹介します。

ひゅーまにあきっずは将来プログラミングの分野で活躍する人材を、独自の「学びとキャリア」を通じ、小学生のうちからしっかりサポートしていきます。

26歳「発達障害」の彼がやっと見つけた天職

自分のスタイルで学ぶ学校

「自分の思い通りになれたらいいな」と思うのは大人も子どもも一緒です。そしてそこには遊びだけでなく「学びたいこと、知りたいこと」もちゃんと入っているので、人間というのはふしぎな動物です。

子どもの場合、学校という枠組みができていて生活の半分はそこで過ごします。ただ日本の学校はとてもキッチリしているので「みんなで一緒に同じことを同じようにやる」ことを子どもたちに求めます。当然それがいやな子もいます。

一方で社会は大きく変わってきています。そして日本の整斉とした学校教育にも「ほんとにそれでいいの?」といった疑問の声が高まってきています。

1学年が250万人といったマンモスな世代は遠くに去り、今は1学年が100万人に達しない少子化社会になっています。そろそろ日本も子どもの個性や特性を尊重した個別学習(Personalized Learningと呼びます)に目を向けていく時代になってきました。

ひゅーまにあきっずは「学校の外の学校」です。日本の学校が変わりたくても変われない、やりたくてもできないことをご家庭と相談しながらススッと実行します。それが必要だからです。

<ひゅまにあきっずのテーマ>

〇 12歳でプログラマーになる(Scratch、JavaScript入門)
〇 自分に合ったスピードで数学を学ぶ(小学算数、中学数学、数検)
〇 アートのセンスを磨く(美術、音楽、Webデザイン)
〇 遊びの中から「学び」を見つける

ひゅーまにあきっずは理数系とアート系の能力を引き出して伸ばすことに力を入れています。

興味のとびらを開く

「子どもが全然勉強しなくって」とお悩みのご家庭は少なくありません。そもそも勉強なんて必要がなければ誰もやりたいとは思いません。子どもたちの勉強も学校が無理やりやらせているだけです。

でも大きくなって世の中とつながっていく、大人になって仕事をする。そうした将来のステージを考えると、子どもの時から「何か」を準備して好きになっておくことは意味のあることです。それは学校の勉強とは別の「自分にとって価値ある学び」です。残念ながら日本の学校教育は、この点についての理解と対応が十分ではありません。

その「何か」はなんであっても構いません。子ども自身が深く知りたいと感じるものが最良のテーマです。それが見つかれば、子どもは自分でエンジンをスタートします。ひゅーまにあきっずのミッションはそのお手伝いです。

<ひゅーまにあきっずがお手伝いすること>

〇 知りたいと思ったことを一緒に調べる(情報収集する力)
〇 調べたこと、学んだことをまとめる(整理する力)
〇 わからないことを放っておかない(やり抜く力)
〇 アイデアをカタチにする(表現力、伝える力)

そして一番大切なのは「子どもを一人にしないこと」。子どもに適した環境とサポート、気軽に質問や相談ができる先生がひゅーまにあきっずの自慢です。

月にだったらなれるかも

「太陽になるのは大変だけど、月にだったらなれるかも」って頑張ってる子どもたちをルナピッコラ(小さな月)と呼びます。

ルナピッコラの目標はもちろん「人を助ける大人になる」こと。ルナピッコラは4つの作戦でSTEAMの能力をつけていきます。
・プログラミングを覚える
・ロボットを動かす
・マイクラで力を合わせる
・アートで柔らかいアタマを作る

ルナピッコラの師匠は大学生のお姉さんお兄さん。そしてルナピッコラの学校がひゅーまにあきっずです。

●どうしたらルナピッコラになれますか?

はい。最初に3回心の中で「ルナピッコラ」と言ってください。次に3回小さな声で「ルナピッコラ」と言います。最後に3回ちょっと大きな声で「ルナピッコラ」と言ってください。そうするとあなたの中にルナピッコラがやってきます。