子どもの「自信とチャレンジ」を応援しよう

アメリカにいた頃、少年野球を見ていたときの話です。バッターの子どもが頭上高くのトンデモ球に手を出してしまう。当然当たらない。でも見てる大人や子どもは「Nice try (惜しいね)」とか「Good challenge (いいぞ)」とか言って応援してくれます。
 
日本がどうかはよくわかりませんが、最近はさすがに「なにやってんだー」はあまりないと思います。「よく見ていこう」のような無難なアドバイスが多いのではないでしょうか。
 
さて、子どもがチョイヘマして焦っているときに、周囲がかけてあげる言葉はどんなものがいいでしょうか。その場面だけを切り取って考えるだけでは正しい答えは出ませんが、ひとつ言えることは、ポジティブな姿勢をしっかり見てあげる気持ちが大切だと思います。
 
アメリカの職場では、シクジって気落ちしている同僚に対して「Tomorrow will be better」とか言ってあげたりします。もちろん「Forget about it」という言葉はみんな大好きです。「失敗、リセット、再挑戦」が成長の3点セットだということを誰もが知っています。
 
Confidence & Challenge。大人が子どもを応援するときに一番守ってあげたいものはこれではないでしょうか。