「先生、一歩前に踏み出して」

たくさんの一生懸命な先生がいる中で残念な出来事も増えています。

たとえばこんな話。

「なにを書いてもいいよ」と先生が言ったので、不登校の妹が書いた卒業文集の作文。でも出来上がった文集には掲載されていなかった。☆(grape 記事)

この先生は「その子のこと」よりも、クラスのことや自分や学校の立場を考えてしまったのかもしれません。

こういったことは実は「どこにでもあること」です。先生も「一歩踏み出す」勇気が必要になってきました。

でも本当に残念なのは、学校がこうした先生を応援できなくなってしまったことです。