ワークショップ

☆準備☆

校内のクラブ活動や地域の子ども向けイベントでは、楽しさを前面に出し、子ども同士のコミュニケーションを盛り上げるファシリテーション型がお勧めです。

緩い雰囲気の中では子どもたちの意識も遊びモードになるので、そこはしっかり「学びの押さえドコロ」を用意しておきましょう。

基本スタンス
〇楽しさや遊びを前面に出しながら、自由な発想やすぐに試す実行力を応援
〇試行錯誤と間違い探し(デバッグ)が論理的思考力の源泉になる
〇「学びのポイント」もしっかり確保
〇座席配置で「できる子とサポートが必要な子」をペアリング
〇別途、プレゼンテーションの機会を設け、アウトプット力を磨く
【時 間】90分(授業より長め)
【座 席】できればアイランドスタイル(子ども同士でコミュニケーション)
【人 数】5~7名が適正サイズ(1人の先生がカバーできる範囲)
【学 年】学年をまたいだ混成が楽しい
【パソコン】1人1台(アイデアややりたいことは人それぞれ)
【インターネット】LAN、wifi
【教 材】ゲーム制作(楽しめるシリーズ教材でステップアップ)
【進め方】サンプル作品で学びオリジナル化(発想を膨らませ自己表現に繋げる)
【その他】ホワイトボード(説明用)

☆進め方☆

「主役は子ども、先生はファシリテーター」との役回りを基本に、毎回テーマを決めて学びを深めていきます。

イベントはプログラミングの啓蒙やきっかけ作りに役立ちます。学習の深化には、継続的な参加(できれば毎週)と体系的な良質教材がMustです。

  • 準備
    パソコン立ち上げ
    起動、ネット接続、見本作品のアップ
  • 早めにきた子ども
    タイピング
    キーボードに慣れる、小文字を覚える、タッチタイピングの練習
  • 5分
    見本作品をプレイ
    ゲームの仕組みを観察、自作のアイデアを練る
  • 60分
    制作
    テキストを見ながら自分で作る、バグを直す
  • 20分
    アドオン
    オリジナルに改造、機能を拡張
  • 5分
    データ保存、片付け
    感想やコメントをヒアリング