ワンポイント

私たちがプログラミング教室で心がけていることをまとめてみました。

コミュニケーションの取り方
  • 学校のできごと、面白かったことを話させる(心の壁を低くする)
  • 子どもと同じ高さで話す(立ったままで話さない)
  • 横から話す(正面や上から話さない)
  • マウスの使い方は手を添えて教える
  • 簡単な言葉や表現、子どもに伝わる例えを入れる(子どものメタファーは異次元)
  • 一つ一つ確認しながら説明する(子どもは「なにが分からないか」が分からない)
  • 見本を見せて自分でやらせる(「やって⇒見せて⇒やらせて」のプラクティス)
  • 質問の形でヒントを与える(考えるきっかけ作り)
1-2年生の場合
  • 興味のあるものを一緒に探してあげる
  • 好きなことを徹底してやらせる(「好き」を学びの幹にする)
  • 集中する時間を少しずつ伸ばしてあげる(集中と持続)
  • マウスとキーボードに慣れる
  • アルファベット、大文字、小文字を覚える、キーボード上の位置がわかる
  • ローマ字を覚える
  • ゲームを完成させる(できないところは手伝う⇒達成感)
3-4年生の場合
  • 「なにがわからないか、知りたいか」を自分で言えるようにする(問題の把握)
  • 長い(複雑な)コードでも辛抱強く書けるようになる
  • 自力でデバッグ(間違い探し)ができるようになる
  • 「なぜそうなるか」を考える習慣をつける
  • 自分らしさを出させる(キャラや動き方、ゲームの落ちなど)
  • 「どうしたい?」と質問を向けて「自分の考え、やりたいこと」を言語化させる
  • タイピングの練習をする
5-6年生の場合
  • 講師から話しかける
  • 知的好奇心を刺激する作品を与える(幼稚なゲームは不向き)
  • 説明の仕方や例えも工夫する(抽象的なものや概念を理解する練習)
  • 数学などの勉強にリンクして説明する(学習要素との関連付け)
  • ゲームとして面白くなるように工夫させる(創造力、ユーザー目線)
  • 「なぜそうなるか」をきちんと説明する(コード⇒動きの理解)
  • コードの意味が説明できる(読解力、論理的思考力)