/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 子どもたちよ、しなやかに壁を越えろ 日本もすっかり階層社会になってきました。家庭の経済力や親の学歴、職業、都会と地方の地域格差など。そしてこうしたものが、子どもの教育環境や成長に大きな影響を及ぼしつつあります。 ミント塾の「コンピューターサイエンスとアート […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 個性を活かす社会に 小さい頃、学校や家庭で「どうしてみんなと同じにできないの」とよく言われました。学校の受験は「過去問だらけの必勝法」でクリアしました。そして社会に出ると「目立ちすぎ」は嫌われます。 そういった日本の内向きな環境は、人間を『 […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 折れない心を鍛える ミント塾の子どもたちを見ていると「レジリエンスがついてきたな」と思うことがよくあります。聞きなれない言葉ですがレジリエンス(Resilience)は「回復力」「立ち直る力」「折れない心」です。 実はプログラミング学習は、 […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 『新しい学びの場』は学校の外 子どもの学びが変わります これからの社会では、コンピューターやインターネットが仕組みとサービスを作っていきます。子どもたちの勉強、塾や習い事も変わっていきます。 学校では対応しきれないプログラミング 2020年度からプロ […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 子どもを悲しい気持ちのままにさせない 半分自慢話になりますが、去年はミント塾の1期生女子が東大の理Iと理IIに、男子が早稲田大の政治経済学部に合格しました。そして今年も、女子が早稲田大の文化構想学部に総合選抜で合格しています。 小学生の時、一生懸命Scrat […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ ミント塾の10年前と今 2013年に阿部先生の「わくプロ」と出会い、プログラミング教室をはじめました。 当時は、「プログラミングが子どもの未来を拓く」みたいに考えていました。論理的思考力とか創造力とか言って宣伝していました。懐かしいですね。 2 […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 『選択の達人』になってはいけない 唐突ですが、日本の場合、大学(受験)というのが教育や社会的評価の大きなキーになっています。 「どこの大学を目指すか」は、学校と生徒の最大のミッションでありモチベーションです。「どこの大学を出たか」は、その人の学力と努力の […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ プログラミングで自尊心を支えてあげたい 最近ものすごく色んなことをやっているのですが、その中でミント塾にとって『プログラミングのポジション』が変わってきています。 10年前にミント塾をスタートした頃は、「学校の勉強や英語の先を行く学び」とか、「将来のキャリアに […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 子どもの『光るもの』を見つけ出す 私が好きな話の一つに「クモの糸」というのがあります。 世の中を渡り歩っていると、自然に誰しも自分の周りに『運』が現れます。それをクモの糸と呼ぶことにします。 しかし、その糸に気づく人もいれば、気づかない人もいます。これが […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin 未分類 「学ぶ人」から「教える人」になる ミント塾では、学習の進んだ子どもが仲間のために教材を作ってくれます。 この動画は、今人気の3Dモデリング「Magica Voxel」の初心者向けチュートリアルです。 YouTubeやWebサイトを見ると、いろいろな入門教 […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 少子化社会の中での教育=異次元の子育て 2022年も今日でおしまいです。長引くコロナ禍に加え、物価高や増税・社会保険、世界的なリセッション懸念など、残念ながら目先的にいい話は見当たりません。 そうした中で、個人的に一番重く感じているのが「出生数が80万人を割り […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ しっかり生きよう! ミント塾にはいろんな子どもが集まってきます。勉強が良くできる子、成績がパッとしない子、なにか新しいことをやってみたい子、中学受験を目指している子、集団学習が苦手な子、不登校の子、障害を持った子とか。ほんとうにいろいろです […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 子どもの学びを最適化させる ちょっと馴染のない言葉かもしれませんが最適化(Optimization)。これがミント塾のやっている仕事です(子どもの学びを最適化)。 ミント塾では、子ども一人ひとりの特性と興味を起点に、色々な学びを「その子に合ったスタ […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 大人も夢を持ってほしい 前回のブログで「子どもから夢とチャレンジを取ったらただの大人」と書きました。しかし、実は大人にも夢を持ってほしいと思っています。 先日「創造性は40歳でピークを迎えるが、70歳頃までは維持される」というような話を聞きまし […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 子どもから夢とチャレンジを取ったらただの大人 式で書くと、 子ども −(夢+チャレンジ)= ただの大人(予備軍) 日本の子どもはよく勉強します。特に、お受験(小学校)や中学受験を目指す子どもは、小さいうちから勉強への取組み姿勢が身についています。勉強量も半端ではあり […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 大きくなったら「モデル and エンジニア」 以前、アメリカ人の家族が日本に遊びに来た時、1週間ほど子どもたちを預かって、Scratchのワークショップをやったことがあります。 Scratchは米国の学校教育でも広く使われているプログラミング言語ですが、それを日本で […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 子どもたちのパワースポット 「行くのが楽しい」「ずっと通いたい」。これは、ミント塾の子どもたちに共通している点です。 スクールとして心がけているのは、子ども一人ひとりをしっかり見てあげること。具体的には「言動をよく観察する ⇒良い所をフィルターにか […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ GDIな子どもたち GDI = Game + Device + Internet。いまや子どもたちが手を伸ばせばそこにあるもの。言わずと知れたZ世代の「三種の神器」です。 20年前はおろか10年前に比べても、社会は大きく変化しています。 こ […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 親は心配なんです 最近気づいたのですが、親は子どもの将来がとっても心配なのではないかと。 ちょっと前までは「過熱気味の中学受験や塾通いは、親のアグレッシブな期待や願望の表れ」と思っていました。そしてそうしたものの裏側には、日本の学歴信仰が […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 雲の上のプレーヤーを育てる 20世紀までの世界を「地上を中心とした生活」とすると、21世紀は(正確には20世紀の終わりから)雲の上に新しいワールド(サイバースペース)が登場しました。 そこで創り出されるサービスや仕組みは、地上の人たちに様々な便利を […]