ミント塾は、2013年に小学生向けのプログラミング教室から始まりました。
その頃私は、デジタル技術によって社会や働き方が大きく変わると感じていました。そして、これからの子どもたちには、知識だけでなく「自ら考え、選び、行動する力」が必要になるのではないか、と。
それから10年以上経ちました。
当時の小学生は大学生や社会人になり、AIは日常の道具になりつつあります。
子どもたちの成長と社会の変化を見て強く感じるのは、
子どもたちの未来を決めるのは、学歴や環境だけではなく『自分が主体的に生きること』。
自分の可能性を信じる。
社会とのつながりを持つ。
そして、自分で選択する。
そうした主体性こそが、変化の大きな時代を生きる力になるのだと。
ミント塾は、そうした『子どもセントリアの理念』をワークショップを通じて広げています。
「子どもたちはどうすれば自分らしく学び、自分らしく生きられるのか」
を探究するための実験と観察の場です。
そして、子どもたちには「自分を大切にしてほしい」と願っています。「いつか誰かの役に立つ」ことを忘れないでほしい。
それがあれば強く生きられます。