コンピュータで「なにか」をやってみる

なんで急に子どものプログラミング学習が大きな話題になっているのでしょうか? 細かい事情はさておき、コンピュータと人が協力して社会を作っていく時代で、コンピュータをきちんと理解して自分でも使っていくことはとても大事なことです。

 

今の大人は残念ながらこの部分を飛ばしてしまいましたが、これからの子どもたちにはしっかり押さえておいてほしいと思います。

 

こどもアカデミーの最初のミッションは「コンピュータでなにかをやってみる」。好奇心が旺盛な子どもたちに、いろいろな形でコンピュータに慣れ親しんでもらいます。

【その①】「コンピュータでゲームを作ってみる」

【その②】「コンピュータでロボットを動かしてみる」

【その③】「コンピュータでコードを書いてみる」

 

小学2年生から中学生までの学習プロセスの中に「この3つ」を体系的に埋め込むことで、コンピュータをいろいろな角度から体感し、時代のニーズを先取りできる人材を育てます。

 

そしてそのために何よりも大事なもの。それはご家庭の理解と地域の協力です。「学校の外」で子どもたちの興味と能力をどんどん伸ばす学習環境作りを、こどもアカデミーは目指しています。