3人に2人が「格差は当然、やむをえない」

最近、急速に子どもの教育に対する情報が飛びかうようになってきました。そしてこの記事(朝日新聞とベネッセの共同調査)

「一体どこの家庭に聞いたの?」という詮索は置いておくとして、一つここにはない大事なことを申し上げます。それは「日本の学校教育自体がヨレヨレ」ということです。先進的な教育国に比べるとざっと20年遅れています。

そして先日発表された新学習指導要領でも、教育国がこぞって導入しているプログラミングは国語・算数・理科・社会といった「時代遅れのタテ割り科目」の壁を破ることができませんでした。

「2020年度からのプログラミング必修化」は本来の期待から大きくかけ離れた、文科省の「玉虫色の対応」になってしまいました。

世界の向いている人材育成のテーマは「論理的思考力」「豊かな発想」「協調性」。そしてその有効な学習手段として等しく挙げられているのがコンピュータサイエンスリベラルアーツです。

残念ながら日本の学校教育の延長線上に、こうしたものは浮かび上がってきません。

そんな学校教育に子どもの将来を託すよりも「しっかり稼いで幸せにに近づく」知識とスキルを身に着ける方がよほどカシコイ子育てではないでしょうか。

エムシーキッズは「学校の外」で、お子様の将来につながる近道を創っています。

<ご参考>エムシーキッズの人材育成スクール