ADHD アドバンテージ

「ADHDを才能に導く」。そんな素敵な本をご存じでしょうか。ちょっと前にアメリカで出版された、心理学者D・アーチャーの著書「The ADHD Advantage」には、ADHDの子どもたちが天から授かった色々な才能につい[続きを読む]

3人に2人が「格差は当然、やむをえない」

最近、急速に子どもの教育に対する情報が飛びかうようになってきました。そしてこの記事(朝日新聞とベネッセの共同調査)。 「一体どこの家庭に聞いたの?」という詮索は置いておくとして、一つここにはない大事なことを申し上げます。[続きを読む]

「先生、一歩前に踏み出して」

たくさんの一生懸命な先生がいる中で残念な出来事も増えています。 たとえばこんな話。 「なにを書いてもいいよ」と先生が言ったので、不登校の妹が書いた卒業文集の作文。でも出来上がった文集には掲載されていなかった。☆(grap[続きを読む]

医学部進学は高校で決まる

といっても過言ではないデータがこれです。国公立大の医学部はアタマ、私立はオカネ(アタマがあればなお良し)が合格要件です。トップは筑駒、桜蔭。地元の前橋高校は残念ながらずっと下の方です(合格者20人)。 AERAの記事 医[続きを読む]

プログラミング=理系じゃない

「コンピュータを使えない人はこれから必要ない」 「プログラミングは学ぶことが目的ではない」 「論理的思考力と想像力・創造力が重要」 「県庁所在地を覚えさせる教育はいらない」 「親が子にできることは限られている」 「子ども[続きを読む]

私、英語きらいじゃない

英語が全然できなかった中1女子。半年前に見せてくれた答案は30点。恥ずかしかったのか、自分で「80」点に書き換えていました。ところが先日のテストは60点。ホントは71点取れたと言ってくやしがっていました。先生が好きだから[続きを読む]

大人じゃ手遅れ、大学生でも遅すぎる

これは知育とか地頭トレーニングの話ではありません。「デジタル時代の学習」についてです。   新しい時代を生き抜くミレニアル世代にとって、コンピュータサイエンスはなくてはならない知識であり、武器でもあります。そし[続きを読む]

継続は力なり

ビジネスや学業など様々な場面で「不断の努力」は成功のカギとなっています。こどもアカデミーは、コンピュータサイエンスという新しい学習領域を、継続的にしっかり学びに落とし込む環境とカリキュラムを、お子様とご家庭に提供いたしま[続きを読む]