/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 「ナイストライ!」と言ってみよう アメリカに住んでいた頃、子どもたちが野球をやっているのを観ていたときのことです。小さな子がバッターボックスに立って、バットをかつぐようにして構えます。 そして、ピッチャーがボールを投げる。ど真ん中のストライク。まったくバ […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ ミント塾の先生は「伴走型のコーチ」 ミント塾は、2013年に「Scratchでゲームを作る」から始まりました。東京自由が丘の小さな教室からスタートして、その後、地方にも展開しています。 ですので、ミント塾の自慢は「Scratchのオリジナル教材」です。子ど […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ Z世代の学びとは ② 「空想する」を起点においた「考える」は、その後どんな形で子どもたちの血肉になっていくのでしょうか。 ミント塾のざっくりしたフレームワークは、こんな感じです。 こうした「新しい学び」は、「動画とゲームとデバイス」というZ世 […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ Z世代の学びとは ① 以前、大きな会社で企画をしていました。昼も夜もなくいろんなアイデアを出し、脳内シミュレーションして、会社の文脈に乗せて企画書を作っていました。そして「それは空想だね」というのが、周囲からのお決まりのコメントでした。 しか […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ Z世代の子どもたち GIGAスクールはいいです。学校教育や子どもの学びを大きく変えてくれます。 そうした中で、最近よく考えるのは「Z世代の子どもたち」のことです。Z世代は米国の社会環境をベースにした世代区分ですが、だいたい下記のように理解さ […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 「できない」で終わらせない できないで終わらせない。こう書くと、よくある学習塾のキャッチみたいですが、言っていることはその通りと思います。 ただミント塾は、無理してまでも「できないことをできるように頑張ろう」とは考えません。 ミント塾の「できないで […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ プログラミングで『下こぼれ』を防ぐ 子どもたちの世界にどっぷり浸かっていると、いろんなものが見えてきます。その中で気になっているのが「下こぼれ」。ちょっと勉強でつまずいた子は、放っておくとジワリジワリ勉強から離れていきます。 大体は「勉強がわからない」とこ […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 自尊心の正体 「あの人はプライドが高くて」とか「自尊心が強くて」とか。大人だけでなく子どもにも、自信や気位、自我の強い人はいます。 自分の主張や考えに絶対的な信念を持っていたり、人になにかを言われるのが嫌だったり、それを受け入れる自分 […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 心の間口を広げてあげる 引っ込み思案な小学生がいました。お母様の話では「家の中では言いたい放題なのに外では口数が少なくなる」、内弁慶タイプなのだそうです。 この子どもが、プログラミングを習うようになって大きく変わりました。自分の意見や考えを周り […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 子どものどこを見ますか? 先日「人を見る目がなくて」という相談を受けました。その人は若い方で、なかなかいい友だちができないのだそうです。 社会にはいろいろな集団があります。地域や学校や職場。趣味や遊び、スポーツを通じた集まりなど。 障害者支援の仕 […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 一人称で見る学び 最近、パーソナルラーニングが注目されています。少子化や多様性を背景に、子どもの関心やそれぞれのペースに合った学習を大切にしたいと考える家庭が増えてきています。 ただ多くの場合「集団学習ではない個別指導」といったスタイルの […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ ピカ、カックン、スー 子どもたちの目がピカと光り、首がカックンと前に出て身を乗り出す。するとスーと手が出る。そして「お母さん、これ買って」となる。 これは「オモチャの王様」と呼ばれたタカラ創業者、佐藤安太がたどり着いた「子どもにヒットするオモ […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 場面をクリエイトする学び ミント塾の狙いの一つに「場面をクリエイトする学び」があります。 例えば「下のフレーズで Because の後にくる言葉を考えてみてください」といった問題。 【問題】母親が子どもに向かって Don’t slee […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 子どもは大人よりカシコイ たとえばPythonとかだと、第一歩はたいてい「print(‘○○○’)」といったコードからはじまります。これを入力すると「〇〇〇」がコンピューターの画面に現れてきます。 プログラミングの基本は構 […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 子どもの「グレー時間」を学びに変える 思い出せば、子どもの頃は「なにをやっていたんだかわからない時間」がかなりあったような気がします。ここでは、これを「グレー時間」と呼びましょう。 今、この「グレー時間」を一番占有しているのはゲームです。親は「ゲームなんかし […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 考える力の原点は「アイデアを形にする」 読解力、考察力、論理的思考力。こうした「考える力」が今日本の子どもたちには一番必要、との声をよく聞きます。暗記中心の従来教育から「考える力」重視へという流れです。 「考える力」には色々ありますが、ミント塾では次の2つを伸 […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ ミント塾のScratch Scratchは、とても優れた子ども向けプログラミング入門言語です。そしてプログラミングの学習ツールとしてだけでなく、子どものポテンシャルを引き出す道具としてもいろいろな活用ができます。 ミント塾では、子どもたちにScr […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 「知っている」から「考える」へ 少し前までは「知っている」ことは意味がありました。しかしインターネット時代になると単なる情報やデータはコンピューターやAI(人工頭脳)が提供してくれます。 これからは知っているだけでは知識とは言えません。「情報やデータを […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ 世界はニューノーマル、DXなれど 進んだメディアでは、コロナやデジタル化で社会が大きく変わるといった予測が目につきます。確かにその通りと思います。 今あるサービスや生活は、インターネットやコンピューター制御の新しいインフラに載せ替えられて、世の中はどんど […]
/ 最終更新日 : Stagemint-admin ブログ パーフェクトを目指さなくてもいい 日本人は良くも悪くも完全完璧を目指す民族です。そしてそれは一途で実直な教育や職業を通じて、「99.999999999%」という9が11個も並ぶ純度や精度を信仰する人たちを増やしてきました。 その結果、日本人のイレブンナイ […]